• KONICA MINOLTA
    Hackathon 2020

    "コニカミノルタ社員と一緒に作る"
    with / after コロナの時代を楽しく過ごすサービスを
    企画立案・開発しよう
    【2022年卒業予定のエンジニア志望学生対象】

  • What's KONICA MINOLTA Hackathon?

    4年連続の開催となるコニカミノルタハッカソン。

    今年も「イノベーション」をキーワードに、若い世代の熱意と技術で世の中の課題を解決していくようなイノベーターを発掘することを目的として開催いたします。

     

    新型コロナウイルス感染予防のため、今年は初の【オンライン開催】となります。

    自室を会場に、最前線で活躍する現場社員をメンターに、アイデアを形に出来る最高のプログラムを用意いたします。ぜひ一緒に新しい価値を生み出しましょう!

     

    ~KONICAMINOLTAとは?~

     

    創業事業であるカメラ・フォト事業から撤退し、事業ポートフォリオを大きく変え自ら変革に挑んできたコニカミノルタ。

    今ではプリンターや医療機器、プラネタリウムなど、皆さんの周りには様々なコニカミノルタの製品があります。

    しかし私たちは、製品メーカーとしての立ち位置に固執せず、世界を巻き込み新たな価値創造に乗り出しています。

    IoTやビッグデータ活用など、先端技術領域に取り組み、ハードウェア/ソフトウェアの垣根を超え、新たなサービス<価値創造>の開発を進めています。

  • こんな経験・体験ができます!

    コニカミノルタ社員と一緒にハードウェア×ソフトウェアのプロダクト開発が行える

    本ハッカソンではコニカミノルタ社員が各チームのメンターとして開発サポートをいたします。普段の開発とは違った、開発スタイル・手法を知ることが出来ます。

    チームでの企画と開発を通してプロダクトをリリース

    「プロダクトのリリース」をゴールに、アイデア企画と価値定義から開発までをチームで実践することで、実務にも通ずるような開発経験を積むことができます。

    開発したプロダクトをコニカミノルタの役員陣がフィードバック

    開発したプロダクトをコニカミノルタの役員陣にプレゼンしていただきます。ビジネス・技術の視点が豊富なメンバーより、その場でフィードバックをさせていただきます。

  • 開催概要

    開催日程 アイデアソン:9月25日(金)

         ハッカソン:10月3日(土)、4日(日)

     

    開催場所 オンライン

     

    参加定員 30名

  • 参加詳細

    参加方法
    ①エントリーフォームからエントリー

    ②プログラミング技術課題の受験

    ③合否のご案内

    ④当日参加
     

    ※個人単位でのお申し込みとなります。

    ※当日は主催者側でチームを構成いたします。


    参加条件

    ・2022年卒業予定のエンジニア学生・ものづくりに熱意のある方

    ・コニカミノルタの技術を活かしたソリューションに興味のある方

    ・ご自身のICT技術を活用した社会課題の解決に意欲のある方

    ・メーカーならではのICT技術活用について知りたい方   

    ・上記開催日程の全てに参加が可能な方

    ・カメラ付属のPCをご用意いただける方

    ・インターネット環境をご用意いただける方

  • 審査員

    江口 俊哉

    コニカミノルタ株式会社

    執行役 

    IoTサービスPF開発統括 /

    画像IoTソリューション事業 /

    映像ソリューション事業 担当

    1989年、コニカミノルタに入社。写真印刷機器、情報機器、医用機器などのLSI設計に携わった後、デジタルカメラ、複合機などのシステムアーキテクチャ設計に従事。
    現在は、全社のアジャイル開発プロセスやOSS活用の推進、社内システム技術者の育成に取り組む。さらに、新規サービス事業を創出し、グローバル展開するための自社IoTサービス・プラットフォームの開発と、画像認識を中心とするAI技術の研究開発を指揮。

    平賀 明子

    コニカミノルタ株式会社

    グループ業務執行役員

    ヒューマンエクスペリエンスデザインセンター長

    高校時代に、(当時の私の言葉で)芸術的思考の力を産業に活かす仕事に付きたいと、千葉大学工学部にて工業デザインを学ぶ。

    学士卒後、現コニカミノルタ(株)の前身である旧小西六写真工業㈱入社。プロダクトデザイナーとして、主にカメラのデザインに携わる。

    現在HXデザインセンターでは、製品やサービスのデザインから"人の経験”の創造にまで概念を広げたUXデザインの開発をはじめ、デザインシンキングによる価値創出を先導する先鋭集団となるべく統括推進中。

    池田 秀行

    株式会社ギブリー

    取締役CTO

    株式会社日本総合研究所にて、エンジニアとしてのキャリアを経た後に株式会社gloopsに入社、同社取締役CTO、そして2013年6月には同社の代表取締役社長に就任。

    2017年4月に同社を退社後、600名規模の経営及び組織マネジメントを推進する中で「エンジニア組織の構築や生産性向上」の重要性を感じ、株式会社ギブリーにジョイン。同社の取締役CTOに就任。

  • 参加者の感想

    ハッカソンに参加するのは初めてでしたが、社員の方の手厚いサポートやアドバイスを非常に多く頂けたので非常に助かりました。

     

    個人参加でしたが、チームの方にも恵まれたのでこのチームを作成してくれた方にも感謝です。

    (理工学研究科 情報学専攻 1年)

    メンターの技術的提案がわかりやすく、

    実用的な提案であったので、製作に生かしやすかった。

    (情報理工学研究科 修士1年)

    様々な人の考えに触れて知見を広げる有意義な体験でした‼

    (理工学研究科 電子システム専攻 1年)

  • 提供技術とデバイスについて

    皆さんには下記のテクノロジーとデバイスをハックし、プロダクトを開発していただきます。

    ESPr® Branch 32

    (Groveコネクタ付き)

    Espressif Systemsの無線通信モジュール(Wi-Fi + Bluetooth)ESP-WROOM-32と、GROVE コネクタ、USB-シリアル変換IC FT231XS、3.3 V レギュレータ、リセットスイッチ、動作モード切替用スイッチが一体となった開発ボードです。

  • 皆さんの挑戦をお待ちしてます!

  • Q&A